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レスポートサック の歴史

レスポートサック(LeSportsac)は1974年、アメリカ、ニューヨークで誕生したトラベルアクセサリー、旅行カバンなどのナイロンバッグで世界的に有名なブランドです。レスポートサック第一号はシンプルなデザインのダッフルバッグで、ニューヨークの小さな工場で製作され、1974年に初のショップがアメリカ、ニューヨークのグリニッジ・ビレッジにオープンしました。。1976年にはレスポートサックの原点となるトラベルシリーズを発表。その後も次々と新しいシリーズを展開、近年では2001年のクロマシャイン、2002年からはスペクテイター、モノグラムラインなどモードを敏感に感じ取り、時代とともに新しい顔を見せ続けています。その進化のなかでも、素材と機能性、デザインに対する徹底したこだわりは創立以来33年間かわっていません。そしてレスポートサック トキドキ (tokidoki for LeSportsac)は2006年に紹介されました。

レスポートサック トキドキ 誕生

レスポートサック トキドキは2003年前半にアメリカのコスメティック(化粧品)会社「ハードキャンディー(HARD CANDY)のプーニー・モハジャーと、夫のイワン・アーノルドがウェブ上でイタリアのシモーン・レラノの個人ウェブサイトを見つけたことから始まります。シモーンが描くグラフィックアートに興味があった二人はシモーンに合い、そしてシモーンはベンチャービジネス「tokidoki(トキドキ)」に参加します。このベンチャービジネスは一人のアーティストと会社とのコラボレーションにより創造的な商品を作り上げ、シモーンのデザインを賞賛する多くのファンにより成長しました。そしてトキドキ(tokidoki)はレスポートサックとのコラボレーションによりハンドバッグのラインで 「tokidoki for LeSportsac」を作りあげました。
最初のプリントは2006年春に紹介されました。
tokidoki(トキドキ)は日本語で「時々」の意味でシモーン本人のウェブサイトを見ても日本の感化を受けたライフスタイルブランドだということが解ります。和服を着た女性、剣道スタイルに漢字で「部活」と書かれた旗をつけているという、日本人から見たらチョット変かなと思われるデザインなどがあります。
http://www.designergokko.it/

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レスポートサック トキドキ の特徴と直販店

レスポートサックは主にアメリカを拠点として、今や女性に大人気のハンドバッグやショルダーバッグ、ウエストポーチ、サイフ等のメーカーで人気の理由はそのプリント柄にあります。その中でも一段と魅力的なプリント柄をそろえているのがレスポートサック トキドキ。 素材はナイロンなのですが、革部分は高級ヌメ革を使用していてこれはあの、ルイヴィトンと同じです。レスポートサック トキドキ の特徴は、とにかく作りがこっています。ファスナーがレインボーカラーで夢のあるカラーリングです。ファスナーを開け閉めするとき、何か楽しくなりますね。レスポートサック トキドキのマスコット人形(白熊?)がつきます。シモーンデザインのとても楽しくにぎやかなプリント柄は同じプリントでも製造過程で切断面が違うので全く同じ柄のバッグはないといわれています。もちろん通販で買うこともできますが直営店で直接選びたい方は
ららぽーとTOKYO-BAY店
ヴィーナスフォート店
町田モディ店
ららぽーと横浜店
クイーンズイースト店
港北東急店
心斎橋フラッグシップストア
等、があり、また北海道から九州までデパート、百貨店などのバッグ売り場でレスポートサックトキドキを探してみて見てください。

Copyright © 2008 レスポートサック トキドキ